ISO 8601

日時と時間を表す上での標準をどうするという決まり。

「ISO 8601形式の時刻表記例
基本形式 20150701T035640+0900
拡張形式 2015-07-01T03:56:40+09:00」
間に「T」が入るのは共通で「-」や「:」が入っているのがちがう。

「協定世界時(UTC)よりも09時間00分ほど早い地域であると仮定すると、基本形式では、 YYYYMMDDThhmmss+0900 となる。」
「末尾にUTCであればZ記号、他のタイムゾーンならばプラス記号 (+) あるいはマイナス記号 (-) で区切って続ける。」

こちらも共通なのだが、曖昧にしてたのは、タイムゾーンによって末尾が変わるだけでYYYYMMDDThhmmssがどのタイムゾーンも共通なのか、上の例だと+9時間した上で「+0900」としてるのかはちゃんと考えてなかった。

UTCなら2015-07-01T00:00:00Z
日本なら2015-07-01T09:00:00+09:00

ってことね。


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