知識や技術や経験のその先
朝からいい記事を見た。
Mさんがslackの分報であげてて気になったので。
自分の考えや迷いや取り組むべき姿勢、視点を少し(この少しは大きいと思う!)はっきりさせてくれた。
勉強会や人から教えてもらってわかったような、それだけで本当に足りてるのか?というモヤモヤ感。
ひとつひとつのスキルをバラバラに学ぶことにより、Aのことが分かる為にはBやCとの関連性が分からないといけないということに気づかずにモヤモヤとした状態になるのだと思います。
ただただ流行りの技術を身につける事の意義。
学ぶということは、ひとつひとつのスキルを学習することが到達点ではなく、それらが統合された時に、全てが繋がって「すっきり統合的に分かった」状態を目指すことだと思います。
目指すべき人がいないこと。それがダメなことなのかそうではないのか。
東大の中原淳先生は一輪車に早く乗せるためには「転ばせないこと」ではないむしろ「転ばすこと」である。乗らないことにはうまくならない、だから「転ばせ方」をデザインすることである。というようなこと書いていましたが、まさに学びをデザインすることはそういうことだと分かってきます。
もうひとつ付け加えるとすれば、単なるスキル学習では無く、その人の成熟段階を考慮して発達をデザインして下さる師匠を見つけることが重要かと思います。
昨日の記事で知識欲、経験欲を第一欲求にしたいって書いたばっかりだけど、その2つを経た発達欲を第一欲求にすることを目指すのが良いのかなと思った。
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