伝えたいことは伝わらない

ブログを書くにあたって、書き方というか、書く姿勢というかを定める為の内容。

参考というか、共感というか、、、ブログ書き始める直前か直後に読んだ本は以下の二冊。


1、なぜ、あのひとの文章はツマラナイのか?: 学校では教えてくれない文章とことば12のヒミツ [Kindle版]

 目次を読んで¥99だしいいかなと買って読んだ。短いので一瞬で読み終わる。

2、大人のための書く全技術 [Kindle版]

 これ書いてる時点では10%しか読んでないけど多少参考に。

ブログを書こうとするとどうしても良い文章を書こうとしたり、

起承転結をきちんとしようと思ったり、

賢く思われようとしたりしてしまう。


ただ、以前から自分でも思っていたのは、

何をもって『良い文章』(上手い文章)なのかがわかっていない。

その為に古典(教科書的なあれではない)を読もうかなーとか考えたりもしてしまっていた。

本当の上手な文章は、読んだ人の心を動かせる文章

らしく、上手な文章ほどつまらなくなるのだという。


そして、伝えたいことは伝わらないということ。

別に諦めたわけでも、悲観的な気持ちでも、否定的な感情でも、ありません。
「伝えたい」と願う”想い”を、その”想い”のまま届けようとすることは、ある意味で”強制”である。
自分の想いは自分の手を離れた時点で受ける人のものです。
自分なりの感性で捉えればいい。

サービスと同じく、手を離れればそれはユーザのものであり、どう使おうがどう捉えようがユーザの自由。


今まではせっかく書くならきちんと理解してもらおうと長くなったり、いろんな引用したり、構成考えたりしてしまっていた。

てにをは、ですます、である、いろんなことを気にしていた。

そんなことより書きたいことをきちんと書く。

100%自分の考えを理解してほしいなんて考えず、奇跡的に読んだ人の何か役に立つことがあればいいなーくらいに考えて

ただ伝える。

ただ人に云う。


そう考えれば書くのも気軽だし、なんだか楽しくなってく。

「人にどうやったら伝わるか」ではなく

「自分がどう考えていてどう書きたいか」

という分析好きな自分にはピッタリなスタンスかなと思った。


それ以上でもそれ以下でもなくて、

諦めでも無責任なつもりもなくて、

ただ伝えてます。



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